失敗しない外資系企業の選び方

外資系で何をしたいか明確に

外資系に転職を考えているなら、まずはじめに自分がどういった方面で、どんな職種に就きたいかを明確にすることが大事です。そして現時点で、利益を出している会社を選びます。転職するからには、すぐに倒産するような会社では困ります。さらに外資系に限りませんが、転職ではこれまでどういった経験を積んでいるか問われます。
キャリアに自信がない場合は、利益を出していても小規模の外資系を選ぶと良いでしょう。小規模ということは、日本市場でまだ実績が浅いということなので、自分を活かすことができます。経験の有無に関しては、業界やその職種に対して未経験者歓迎の企業も多くありますが、未経験者の場合は35歳までのこともあります。

英語面接では自分の能力をアピール

外資系では英語で面接を受けることになりますが、ゆっくりと文法的に間違いのない英語を話すより、多少ミスはあっても、スピーディに話す方がネイティブの面接官はストレスを感じません。コミュニケーション能力が高いという評価にもつながります。
そして応募理由を聞かれたなら、社会貢献がしたいといった日本人的な建て前ではなく、面接先の会社にどういう点で貢献できるか、自分にはどのような能力があるかをはっきり伝えると好印象を与えます。長所と短所を聞かれた場合には、日本人にありがちな謙遜はせずに、堂々と長所を伝えます。欠点については、欠点を述べると同時にそれに対する具体的な改善策を話すようにすると、良い印象になります。

英語で履歴書を書く時に一番気をつけたいことは、文法やスペルミスなどのケアレスミスです。読み手がスペルミスに気がつけば、どんなに素晴らしい経歴を記載していても面接に呼ばれる確立は非常に低くなります。